Ubuntu のリポジトリにもそれらしいソフトを発見。喜び勇んで導入しました。
# ふらんす語 f^^; 多分読めねぇ。
Package: gfaim
Section: multiverse/misc
Description: A small utility that allows you to find quickly a lot of recipes
Gfaim is a small utility written using GTK+ which allows you to find a lot of
recipes easily by typing the name of the ingredient you want. Its database
contains more then 10 000 recipes. Please note that those recipes are written
in French.
Package: krecipes
Section: universe/kde
Description: recipes manager for KDE
Krecipes is a KDE application designed to manage recipes. It can help you to
do your shopping list, search through your recipes to find what you can do
with available ingredients and a diet helper. It can also import or export
recipes from files in various format (eg RecipeML or Meal-Master) or from
databases.


しかぁし、バグなのかどちらも立ち上がりませんでした。うえぇん。
これは報告せねばなるまい、LP に。#今週中に〜やるべかなぁ〜。TODO 増えた〜。
バグ潰しで Ubuntu を手伝いたい時、検証用に仮想環境があると色々便利です。例えば、上のスクリーンショットは KVM による仮想環境で撮ったものをゲストOS で USBフラッシュメモリに保存し、ホストOS で開いて Web にアップしました。
Let's ばぐれぽ。
※ 自分の場合、ubuntu-vm-builder は以下の構成で落ち着きました。
仮想環境の構築
sudo ubuntu-vm-builder kvm jaunty --mirror=http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu -m 512 --cpus=2 --rootsize=8192
/dev/bus/usb 以下のパーミッションの変更
(もしくはroot権限で仮想環境を実行)
sudo chown -R $USER /dev/bus/usb
仮想環境の起動
env QEMU_AUDIO_DRV=alsa ./run.sh -k ja -soundhw ac97 -usb
仮想環境内で以下をインストール
sudo apt-get install language-support-ja language-support-extra-ja
sudo apt-get install language-pack-ja language-pack-kde-ja language-pack-gnome-ja
sudo tasksel install ubuntu-desktop
sudo tasksel install kubuntu-desktop
ゲストでのUSBデバイスの操作
Ctrl+Alt+2 で QEMU の端末に落ち、デバイスを挿抜
Ctrl+Alt+1 で仮想環境に復帰
USBの扱いに関する主なコマンド
info usb
info usbhost
usb_add
usb_del

各コマンドのヘルプは QEMU の端末から「? コマンド名」で参照可能

4 件のコメント:
【補足】
仮想環境でサウンドの出力を得たい場合はパッケージ linux-generic のインストールが必要です。考えてみれば linux-virtual はサーバー用カーネル。サウンドドライバは抜かれていて自然なのかも。
初期設定だとホストのOSSに出力なので、環境変数 "QEMU_AUDIO_DRV" で "pa" ないし "alsa" を指定するのがいい感じでした。
これでテスト環境としての利用には不自由が無くなったけれど、高解像度でKVM/QEMUを走らせる方法と、ネットワーク関連の設定のあれやこれやがまだよく掴めてません。まぁ、そのうち。
にしても、便利な時代になったもんだ。
【補足2】
高解像度での表示ですが、仮想環境内で
"sudo dpkg-reconfigure -phigh xserver-xorg"
としてやれば O.K. でした。分ってしまえば単純なこと。
xorg.conf の編集を試しているうちフェイルセーフで X が立ち上がってしまったのですが、そのフェイルセーフの解像度が通常より広くて、それがキッカケで気が付きました。
通常起動(800x600)より高解像度(1024x768)のフェイルセーフ……なんだかなぁ。
【補足3】
Foamy Capriccio 様の KVM 記事 を参考に、自分の ubuntu-vm-builder での環境構築手順を見直してみました。
"sudo ubuntu-vm-builder kvm jaunty --arch=i386 --mem 512 --cpus=2 --rootsize=8192 --flavour=generic --components main,restricted,universe,multiverse --mirror=http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu --security-mirror=http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu --addpkg=ubuntu-standard addpkg=sl --addpkg=lv"
# sl と lv がない生活は考えられません。
# locate や nano が無いと思ったら ubuntu-standard をインストールしていませんでした orz
オプションの詳細は
"ubuntu-vm-builder --help"
や
"vmbuilder kvm ubuntu --help"
でどうぞ。
↑
誤: --mem 512
正: --mem=512
Typoでした。ゴメンナサイ。
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